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ちくま学芸文庫 ピエール・ブーレーズ 笠羽映子 筑摩書房発行年月:2010年03月 ページ数:348, サイズ:文庫 ISBN:9784480092373 ブーレーズ,ピエール(Boulez,Pierre)1925年生まれ。
フランスを代表する作曲家・指揮者。
世界各地のオーケストラと数々の名演を残し、フランス国立音響音楽研究所IRCAMを創設し、初代所長を務めるなど、現代音楽へ多大な貢献をしている。
優れた論考も数々発表笠羽映子(カサバエイコ)東京藝術大学卒。
音楽学博士(パリ第4大学)。
早稲田大学社会科学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) J.S.バッハ/L.v.ベートーヴェン/H.ベルリオーズ/R.ヴァーグナー/G.マーラー/C.ドビュッシー/A.ヴェーベルン/A.シェーンベルク/I.ストラヴィンスキー/A.ベルク/J.ケージ 音楽を中心に、現代芸術に多大な影響を与え続けるブーレーズ。
現代音楽作曲家として確固たる地位を築き、ウィーンフィル、ベルリンフィルなど世界的オーケストラと数々の名演を残してきた。
また優れた洞察力を発揮した論文にも定評がある。
本書は、長年ブーレーズの著作を翻訳してきた訳者によるオリジナル編集。
刺激的な発言が物議を醸した「シェーンベルクは死んだ」、名曲『春の祭典』の解釈に一石を投じた「ストラヴィンスキーは生きている」、論争相手のケージに送った最後の「手紙」、その他バッハ、ベートーヴェンなど、古今の名作曲家たちを鋭く考察した14編を収録。
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