Home > 本・雑誌・コミック > 楽譜 > 全般 > ユーフォニアム協奏曲第1番 作曲:フィリップ・スパーク Euphonium Concerto【ユーフォニアム&ピアノ譜セット】

ユーフォニアム協奏曲第1番 作曲:フィリップ・スパーク Euphonium Concerto【ユーフォニアム&ピアノ譜セット】 - 全般

アイテム詳細

商品説明

 「パントマイム」をはじめ、幾つものユーフォニアム独奏曲を書いてきたフィリップ・スパークが、初めて手を染めたユーフォニアムのための協奏曲! オリジナルは、1994年から95年にかけて作曲されたブラスバンド伴奏のユーフォニアム協奏曲で、世界初演は作曲者立会いのもと、1995年11月13日、東京・江東文化センターで、スティーヴン・ミード独奏、ブリーズ・ブラス・バンドの伴奏で行なわれ、大成功を収めました。
「ユーフォニアム協奏曲第2番」(2005)の発表後、「第1番」と呼ばれています。
 ピアノ伴奏版は、世界初演に間に合うように、オリジナルより先行するかたちで出版され、演奏会当日も、飛ぶように売れました。
 作品は、休むことなく一気に演奏される3つの楽章からなっています。
 第1楽章は、駆り立てるようなリズムで書かれ、中心部にカンタービレのメロディーをもちます。
 第2楽章は、ゆったりとしたテンポで魂を揺さぶるメロディーが歌われ、2つのカデンツァをもっています。
 第3楽章は、一種の狩りの音楽(カッチア)で、独奏者とともに華やかなフィニッシュへと駆け抜けていきます。
 初演後、オリジナルのブラスバンド伴奏版も出版され、まるで待ちかねていたように世界中で演奏されるようになりました。
   まさしく名曲! 作曲家スパークの代表作の1つとして、すべてのユーフォニアム奏者にチャレンジしてほしい作品です!【フィリップ・スパーク】1951年12月29日、イギリスのロンドンに生まれる。
ロンドンの王立音楽カレッジ(RCM)にピアノ、トランペット、作曲を学び、在学中から主にブラス・バンド(サクソルン属を中心とする金管楽器と打楽器によるバンド)のための作品を発表。
BBC放送の委嘱でブラス・バンドのために作曲した『スカイライダー』(1985)、『オリエント急行』(1986)、『スリップストリーム』(1987)の3作で、“ヨーロッパ放送ユニオン(EBU)新作バンド曲コンペ”3年連続第1位に輝き、アメリカ空軍ワシントンD.C.バンドの委嘱でウィンド・バンド(木管、金管、打楽器からなるいわゆる“吹奏楽”)のために作曲した『ダンス・ム−ブメント 』(1995)でアメリカの“サドラ−国際作曲賞”を、大阪市音楽団第90回定期演奏会のために書いた『宇宙の音楽』ウィンド・バンド版(2004)で同じくアメリカの“NBAレヴェリ賞”を受賞。
世界的な活躍がつづいている。
・作曲:フィリップ・スパーク (Philip Sparke)・TIME:18分25秒(CD-0434 参照)I)モデラート・エ・エネルジコ Moderato e energico 【5:04】II)レント Lento 【9:09】III)ヴィーヴォ・エ・スケルツァンド Vivo e scherzando 【4:12】・出版:ステューディオ・ミュージック(Studio Music)・分類:販売譜 (ユーフォニアム & ピアノ譜セット) ユーフォニー 〜スティーヴン・ミード(ブラスバンド伴奏)アスピレーションズ(ブラスバンド伴奏)Solo EuphoniumPianostrong0
★スパーク初のユーフォニアムのための協奏曲

related

このページの先頭へ戻る